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427年振りの再会!?

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佐治与九郎(一成)とが、427年振りの再会!?
8月20日、あいち戦国姫隊の「」姫が、大野城にやってきました。
でございまする~」て、とてもかわいかったです。
佐治神社の与九郎像もさぞお歓びだったでしょう。

10月16日に開催される尾張大野古今散策の時も大野や大野城に来られ、あいちの観光PRをされるそうです。
こりゃ、行くっきゃないがね。

(ヨクロー)


AKINO with bless4 - 創聖のアクエリオン

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tag : 大河ドラマ

あいち戦国姫隊の江in尾張大野

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大野城にて

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三重県のキャラクターとツーショット

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尾張大野歴史資料館にて

tag : 大河ドラマ

あいち戦国姫隊が尾張大野古今散策にやって来た!

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10月16日、あいち戦国姫隊の大・市・の三姫が、尾張大野古今散策にやってきました。
演舞、盛り上がりました。
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姫、飛び入りで、地元の人達と一緒に、常滑音頭を踊り出す。サービス精神旺盛~。
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佐治神社や佐治家の菩提寺・齋年寺にも訪れました。(写真は齋年寺住職の説明を聴いてる姫達)

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大野城・齋年寺山門・蓮台寺にて

(ヨクロー)


あなたのとりこ/シルヴィ・バルタン

大野城で知り合った清州のカメラ小僧さんへ
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tag : 尾張大野

於大の方と大野

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先日、あいち戦国姫隊の「政略結婚チーム」の大・市・江が大野にお越し下さいました。
今回その三姫と大野との関わりあいの話をしたいと思います。

まずは、家康の生母・於大の方について。
この方、知多半島には結構ゆかりがあります。
出生地は緒川城(現・東浦町)で、再嫁先は阿久比の坂部城です。

於大の方は、家康を生んだ(1543年)松平家を離縁(1544年)させられた後、坂部城主・久松俊勝に再嫁(1547年)します。
しかし、そこには、すでに佐治娘が嫁いでいました。なら、於大は側室?
東浦の某郷土史家の方が言うには、坂部城での佐治娘と於大はとても仲が良かったそうです。
(ちなみに、別の複数の佐治の娘も於大の実家である水野家にも嫁いでいます)
いずれにせよ、佐治は没落、於大の子・家康は大出世。
後に、俊勝と於大の三人の息子は家康に松平姓を与えられます。

もう一つ、
於大の姉(妹?)の於上の方という人がいます。
彼女は、形原松平家(現蒲郡市)に嫁ぎますが、後、離縁しています。
(於大と同じ理由か?~兄水野信元が松平家の主君今川家と絶縁して織田家に従ったため~)
その彼女の再嫁先が、大野・東龍寺です。
家康の従兄弟にあたる、その彼女の長男は、後に東龍寺住職になります。
桶狭間の戦い(1560年)・本能寺の変(1582年)の時に、家康が大野・東龍寺に立ち寄った文献があるのですが、こういう背景があるから、私はとても肯いてしまうのです。

姫隊の於大の方様、今度大野に来られる時はぜひ東龍寺にお立ち寄りくださいませ。
(ヨクロー)


tag : 家康

お市の方と大野

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の母である「お市の方」と、一成の母である「お犬の方」は、姉妹である。
年の差も近く、二人に接点がないとは、考えにくい。
幼少の三姉妹を連れて、織田長益・お犬の方のいる大野に来ているかもしれませんね。

ここで、お市の方とお犬の方のどちらが年上か、二説あるので考察してみたい。

ウキペディアをみると、
お市の方、天文16年(1547年)生まれ、…姉にお犬の方…
お犬の方、 生年不詳
とある。

お犬の方を姉と仮定するなら、1546年以前に生まれたことになる。
だが、
市の夫・浅井長政 天文14年(1545年)生まれ
犬の夫・佐治信方 天文19年(1550年)又は天文22年(1553年)生まれ
お犬の方は4~6才差以上の姉さん女房になってしまう。

ちなみに、「犬の名の由来がいぬ年生まれだから」なら、「1550年生まれ」が該当する。
父・織田信秀の没年は天文20年(1551年)なので、その年に無理はない。

よって、「市が姉、犬が妹」と考えるのが自然ではないだろうか。

(ヨクロー)

戦国一の美女に捧げます。


「一番綺麗な私を」 中島美嘉

tag :

江と大野(というか、大河の感想)

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(写真ー大野城でのあいち戦国姫隊の「江」姫)

江は最初に大野城主・佐治与九郎平一成のもとに嫁ぎました。
て、もう皆さんご存知ですよね。
でも、大河が始まる前は、地元でも「江?誰」て感じでした。
本当に大河様様といった所です。

ここで、大河の感想をいいます。

とうとう終わっちゃいましたね、「江」。
最終回の久々の佐治一成登場には驚きました。髭、似合わなかったなあ(笑)
彼は晩年僧侶になっています。
老いた僧侶「巨哉」として登場して欲しかったです、素性を名乗らずに。
会うべきでない二人でもこれなら、会える。
会話をして、江は次第にその僧侶が誰だかわかる。
そして…、なんちゃって。

全体として、このドラマの展開、xxがこう言った。だから、こうした。て、パターンが多いですね。
なぜか言い訳っぽく感じちゃいました。

エンディング。高原で乗馬もいいですが、テーマの水は全く触れないんですね。
琵琶湖・伊勢湾・若狭湾・大阪湾・東京湾と江は主に水に面した所で人生を渡り歩いた。
「江」の名のさんずいは水を意味するってプロデューサー言ってたのに。
淀の最期は、「琵琶の湖が見える様じゃ」って言ってたから、つい、そう思ったんですが。

コンセプト通り、戦国という世の女性の視点を通しての、親子の愛・姉妹の愛・夫婦の愛を象って欲しかったのですが、なぜか現代っぽい思想の江でしたね。
やたら、政治に介入してくる姫って所もすっごく違和感感じました。
江を通して戦国史を学んでもらうことが、このドラマのスタンスなのでしょうか?

ファンタジー・コミカルといった、大河らしくない部分を取り入れたことは、私嫌いじゃないです。
でも、効果的だったか、茶番だったかは議論の分かれる所だと思います。

音楽も映像も出演者も素晴らしいと思います。
どの登場人物も悪者っぽく演出してないことは、ご当地の配慮のことと思います。
ご当地に対しても、経済効果はあったことは疑いない所です。
私自身もこの一年間、いい思い出を頂きました。

NHKさんには心から感謝申し上げます。
また、「江」を取り上げて頂いたこと、全国的には殆ど知られていない地元の武将・佐治一成を割愛しなかったことの立役者・屋敷プロデューサー様の今後の更なるご活躍期待しています。
(ヨクロー)

tag : 大河ドラマ

愛知ゆかりの武将講座に行ってきました

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先週の日曜日、資料館の人に誘われて、「愛知ゆかりの武将講座」に行ってきました。
あいち戦国姫隊の演舞で始まり、
NHK大河ドラマ制作の屋敷プロデューサーの講演、
クリス・グレンとみかわのひでこと七種さんとのトークセッション。
ん?よく考えたら、私にとって、今までお会いしたりお話したことがある人たちの勢揃い。
会場にも、資料館で知り合った方と何人かお逢いしました。
講演終了後、出演者とお話しする機会も頂きました。
思わず握手もしました。(姫隊達とはしませんでしたが。チッ)
何か、今年知り合った方達と同窓会でもやってるような様な気がしました。
今年一年間、とても歴史に触れまくった年でした。
来年はどんな年になるのでしょうか。
(ヨクロー)

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(ブロ友のyamaさんから頂いた写真です)

tag : 大河ドラマ

プロフィール

ヨクロー

Author:ヨクロー
2011年NHK大河ドラマ「江」の最初の嫁入り先「尾張大野」
この地の郷土史研究を楽しく行なっている会です。
(写真の江は、あいち戦国姫隊の江姫です)

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