スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「常滑史話索隠」を考察します。

「常滑史話索隠」(昭和40年発行、瀧田英二著)は、大野佐治家について詳しく研究されている著書です。

去年秋、沢山の大河ドラマ「江」の便乗本が出版されました。
どれだれ高名な歴史家が書かれたかどうかは存じませんが、江の最初の結婚の項目を読む限り、「常滑史話索隠」と比べると、付け焼刃的な内容の本ばかりであると言わざるを得ませんでした。
中には、佐屋川が大野川になっていたり、与九郎の名が弥九郎になっていたり、内容以前の問題の本もありました。
史実とドラマは違うといえばそれまでですが、大河ドラマの影響力を考えれば、とても残念に思いました。

それらの本と「常滑史話索隠」とでは、あまりに差が大きすぎる。
今一度、このブログにて、この著書の内容を紹介考察することによって、少しでも皆さんが、佐治のこと、江の前半のことの真実に近づいてもらえたらと思います。

まず、「常滑史話索隠」の著者・瀧田英二氏とはいかなる人物か、ご紹介します。
(つづく)
スポンサーサイト

tag : 大河ドラマ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ヨクロー

Author:ヨクロー
2011年NHK大河ドラマ「江」の最初の嫁入り先「尾張大野」
この地の郷土史研究を楽しく行なっている会です。
(写真の江は、あいち戦国姫隊の江姫です)

カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
FC2カウンター
リンク
フリーエリア
月別アーカイブ
夢を叶えるための名言集


presented by 地球の名言
最新トラックバック
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
The Great Dodecahedron
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。