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ヨクローのひとり言

先日、テレビで映画を見た。
題名は「プリンセストヨトミ」
内容は会計検査院と豊臣の末裔を守る大阪国との戦い。詳しくは、ネットでお調べ下さい。
登場人物の中には結構マニアックな歴史上の人物の名をもじっていて、作者は実に戦国時代の歴史を勉強しているなとつくづく感心した。
松平元・鳥居忠子・旭ゲーンズブール、真田大介、真田竹子、茶子ちゃん…
そんなこの映画の中で、私にとって最も印象に残った言葉がある。
大阪城を研究している漆原教授のさりげない一言。

「書物に書かれた歴史と言うのはあくまで氷山の一角に過ぎない。しかも、その時々で権力を持った者が好き放題手を加えている可能性も大いにある。そう考えると真実なんてどこにあるのかわからなくなる。世の中には人目に触れずに消えていく隠された歴史が死ぬほどあるということだ」

私は、江と佐治与九郎を調べている。
奇しくもこの二人は豊臣秀吉によって人生を翻弄されている。
ひょっとして秀吉の都合のいいように…
そう思うと、調べても調べても
何が真実なのか分からなくなることがよくある。

漆原教授のお言葉を身に沁みて何かを研究されている方を
私は、勝手ながら、同胞と呼びたい。

(ヨクロー)

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プロフィール

ヨクロー

Author:ヨクロー
2011年NHK大河ドラマ「江」の最初の嫁入り先「尾張大野」
この地の郷土史研究を楽しく行なっている会です。
(写真の江は、あいち戦国姫隊の江姫です)

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