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大野佐治家と織田家

織田信長は、知多半島を掌握するためにも佐治をかなり重要視していました。

佐治宗貞(初代大野城主)は、室町時代後期、近江国から移住してきて、三河国守護職一色氏の家臣となる。
やがて一色氏の衰退により大野城を奪って3万石を領します。

その後、知多半島西海岸に勢力を持ち、
佐治水軍の将として伊勢湾全域の海上交通を掌握しました。

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織田信長は、この佐治氏の軍事力に注目する。

2代目・佐治為貞は、桶狭間の戦い(1560)に勝利した織田家の配下に入ることに。
彼は、木下藤吉郎の指揮のもと、清洲城の修復に従事しており、城の出来映えに満足した信長は、佐治氏に城の建築を任せるようになった。

この頃信長は妹お犬の方を、3代目・為興に嫁がせます。
為興は、信長の義理の弟となり、一字を与えられて佐治信方と名乗っている。
一門衆に等しい扱いである。(ヨクロー)

 浪花恋しぐれ 都はるみ・岡千秋

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No title

こんにちは☆


信長が家臣に妹を嫁がせるほどですから、やはり海上の覇権を握るには重要な位置づけをしていたんでしょうね。

それにしても三河国守護の一色氏が尾張まで支配地を持っていたことの方が刺激的で、戦国の盛衰をまざまざと見せられた思いです。

Re: No title

> 信長が家臣に妹を嫁がせるほどですから、やはり海上の覇権を握るには重要な位置づけをしていたんでしょうね。
>
> それにしても三河国守護の一色氏が尾張まで支配地を持っていたことの方が刺激的で、戦国の盛衰をまざまざと見せられた思いです。

実は私そこらへん弱いんです。
最近、郷土史やってるのか戦国史やってるのかよくわからなくなりました(汗)

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プロフィール

ヨクロー

Author:ヨクロー
2011年NHK大河ドラマ「江」の最初の嫁入り先「尾張大野」
この地の郷土史研究を楽しく行なっている会です。
(写真の江は、あいち戦国姫隊の江姫です)

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